いい姿勢の寝方ってどんな寝方!?

睡眠時のいい姿勢の寝方とは?

どの様な姿勢で寝るのがいい寝方なの?

 

「昨日は変な寝方したから体中が痛い」なんて言葉聞いた事ありますよね。
では、いい寝方ってどういう寝方なのでしょうか?

 

 

実は、眠る時に一番楽な姿勢で寝るのがいい寝方です。

 

一般的には仰向けがいい寝方と言われますが、
うつ伏せや横向きで寝てもそれぞれのメリットやデメリットがあります。

 

ですので、眠る時の姿勢はその時に楽な姿勢で寝ればいいのです。

 

ただし、枕や布団やマットレスによっても、
合っていなければ体に負担が掛かりますので注意が必要です。

 

「枕が変わると眠れない」って言葉があるように、
実際に枕が変わるだけでいつもの寝方だと寝づらさを感じる人が多いです。

 

また、寝る姿勢よりも寝返りをうつ、うたないが重要です。

 

仰向けに寝て、微動だにせず何時間も寝続ける人とかもいますし、
そういう人を「あの人は寝相がいい」とかって褒めたりもしますが、
実は寝返りをうつからこそ最初の寝る姿勢は楽な姿勢でいいのです。

 

大体、健康体の人で睡眠時に20〜30回の寝返りうちます。

 

同じ姿勢で寝続けると同じ場所にばかり体重がかかり、
その部位への血流が圧迫されて流れが悪くなるほか、
体重の分散が出来ずに同じ個所への負担が大きくなります。

 

なので、寝返りをうつという事は大切な事なのです。

 

ですが、寝返りの回数がやたらと多い人(毎回見るたびに寝方が変わっている)は、
浅い眠りの人が多いのでおすすめのグリシンサプリを飲んだりお医者さんに相談してみて下さい。