GABA(ギャバ)

グリシンと合わせて摂りたいおすすめ成分「GABA」

リラックスしたい!そんなときには抗ストレス効果の注目成分GABA(ギャバ)
グリシンサプリでもおすすめのせいぶんです。

 

このギャバはリラックス効果があるとされ、最近メディアでも多く取り上げられている注目の成分ギャバはグリシンサプリに欲しいおすすめ成分です。この成分はアミノ酸の一種であり、人間の体内をはじめ味噌や発芽玄米などにも存在しています。脳や脊髄といった中枢神経で抑制系の神経伝達物質としての役割をもつギャバは人間の身体にとってとても大切な成分なのです。

 

ギャバのもつ働きのなかで代表的なものはやはり「抗ストレス作用」でしょう。

 

ドーパミンなどで知られる興奮系の神経伝達物質の分泌を抑えて、興奮状態になった神経を落ち着かせ、リラックスした精神状態を導いてくれるとともに身体の深部体温を下げる働きもあり、グリシン同様不眠解消にも効果があるのでおすすめです。

 

それから、血糖を上昇させるホルモンであるアドレナリンを抑制して酸素の供給を助け、腎臓の働きを高めてナトリウムをしっかりと排出させることで血圧を下げる効果があるため特定保健用食品(トクホ)にも指定されているんですよ!

 

 

また動脈硬化の原因とされる血液中のコレステロールや糖尿病を引き起こす中性脂肪などを抑える働きから、生活習慣病の予防にも期待されている成分です。

 

さらにギャバは、脳内の血流をよくして脳を活性化させてくれるため、記憶力や学習能力の向上やアルツハイマー病の予防などにも効果があるとされています。

 

ギャバはこんなに多くの身体によい効果を持つ成分であるにも関わらず、ストレスの多い社会を生きる現代人はストレス解消のためにギャバの消費が激しく、常に体内では不足している人が多いのだとか。

 

ギャバは体内でも作られる成分ではあるのですが睡眠中に作られるため、質の良い睡眠がとれていない場合には十分な量のギャバは作られません。

 

ギャバの1日あたりの必要量は10〜50r。

 

ストレスを和らげて快適な睡眠をとりたい場合には1日あたり50〜100r以上食事やグリシンサプリでおすすめのギャバを補うことが大切です。

 

 

ギャバを多く含む食べ物としては、トマト・じゃがいも・なす・かぼちゃ・にんじんなどの野菜類、果物ではブドウやみかん・ゆず・柿・びわなど、それからじゃこやぬか漬け・キムチなどの発酵食品です。

 

発芽玄米なら100g中に10rも含まれていて、白米に含まれるギャバの10倍にもなります。

 

最近の研究からは、キムチの乳酸菌からギャバを効率的に作り出せることが分かりました。チョコレートや飴などの菓子類やコーヒーなどにもギャバを添加したものが多くなり、気軽に取り入れやすくなっていますが栄養面で考えるとグリシンサプリでしっかり補うことも考えましょう。