ラクティウム

グリシンと合わせて摂りたいおすすめ成分「ラクティウム」

赤ちゃんのミルクからヒントを得たリラックス成分「ラクティウム」

 

ミルクを飲んだあとの赤ちゃんはとても幸せそうにやすらぎ、ぐっすりと眠ります。
そのことに着目して研究・開発されたのが「ラクティウム」です。

 

なのでグリシンサプリには「ラクティウム」配合もおすすめとなります。

 

 

長年の研究により、ミルクに含まれるたんぱく質(カゼイン)をトリプシンで加水分解するとデカペプチドといわれるリラックス効果・安眠効果のある成分が生成されることがわかったのです。しかし、カゼインなどのタンパク質を分解する酵素は、成長するにつれてトリプシンからペプシンに変わってしまうため、大人になるとデカペプチドを生成しにくくなります。そこで、生理活性デカペプチドを含むミルクたんぱく加水分解物であるラクティウムが開発されたのです。

 

ラクティウムの主な効果として、グリシン同様ストレスの緩和が挙げられますのでおすすめです。

 

ストレスは大きく分けると、ダイエットやテストなどのときに起こりやすい突発性ストレス、人間関係や家庭環境などが原因となる慢性的ストレスの2種類がありますが、ラクティウムはどちらのタイプのストレスにも効果をあらわします。臨床試験では、ラクティウムを摂ったグループにはストレスホルモンである血中コルチゾールの低下・血圧上昇を抑える効果・抗不安作用が見られたそうです。

 

 

そして、ラクティウムのもうひとつの効果として注目されているのが心身をリラックスさせて睡眠の質を高めるグリシンサプリに必須な効果です。

 

こちらの効果に関しては、不眠症の患者さんを対象に臨床試験を行っています。

 

寝つきが悪い人の多くは、寝るときにストレスからいろいろな事を考えすぎてしまいなかなか寝つけないようですが、ラクティウムを摂取することによりストレスを減らしリラックスして睡眠への準備ができます。そのため、寝つきまでの時間が短くなり、睡眠時間は平均で25%も増加しています。また、中途覚醒などの睡眠障害の発生が減り熟眠感を得られることで、翌日の日中の眠気やだるさが改善され、やる気を持って仕事や勉強に打ち込めるようになります。

 

ストレスを緩和させてリラックスして安眠できるという効果から、ラクティウム発祥の地であるフランスなどでは、不眠症への機能成分として広く知られているのです。

 

ラクティウムを摂取してこのような効果を実感するためには、じつはかなりの量のラクティウムを摂取する必要があります。最低でも1日150r以上は摂りたいところですから、ラクティウム配合量の多いおすすめのグリシンサプリを選んで、効率よく取り入れたいですね!