ハーブティー

グリシンと合わせて摂りたいおすすめ成分「ハーブティー」

ハーブティーでリラックスできるのはどうして?安眠できるハーブティーを紹介♪

 

ハーブというのは、香りがよく暮らしに役立つ植物のことをいいます。ハーブティーはそれらハーブを使って作られているので、リラックス効果をはじめ鎮静作用・消化促進など種類によってさまざまな効用があります。

 

なので多くのグリシンサプリにおすすめされ活用されています。

 

、またハーブティーはお薬ではないので即効性はありません。
しかし、飲み続けていくうちにゆっくりと体質を改善できるのが魅力です。

 

今回は、たくさん種類があるハーブティーのなかでも、リラックスできて安眠を導くものをその理由とともにいくつかご紹介しましょう。

 

 

カモミール

 

グリシンサプリにも配合されている「カモミール」は有名なので聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
花の部分を乾燥させてハーブティーにしていて、とてもフルーティーな香りがします。この香りが脳下垂体の近くにある体内時計に働きかけて正常な睡眠リズムにもどしてくれるのです。アズレンという抗菌作用の強い成分も含まれているため、風邪のときにもよく飲まれています。

 

バレリアン

 

「バレリアン」を飲むと、大脳皮質からギャバが分泌され、脳が覚醒するのを抑制し、神経を落ち着かせて質の良い睡眠をもたらしてくれます。古代ギリシャ時代から不眠改善のために用いられており、近年の欧米ではグリシンに配合されたサプリメントも人気なのだとか。
日本には江戸時代に伝わったようで、「西洋かのこ草」と呼ばれています。
副作用の心配は全くありませんが、かなり眠気が出やすいハーブティーなので飲む時間に注意してくださいね。

 

セントジョーンズワート

 

ヨーロッパなどではハッピーハーブと呼ばれ、ドイツではうつ病のお薬としても使われている「セントジョーンズワート」。

 

ヒペリシン・ヒペルフォリンといった成分が幸福感をつかさどるセロトニンというホルモンが体内から減りにくくします。その結果、心身ともにリラックスできて深い眠りを誘います。ドイツで医薬品として使われていることから、ハーブにしては効果が強めで人によっては副作用の心配がありますが、レモングラスやローズヒップなど他のハーブとブレンドしたハーブティーにすると飲みやすく効果もマイルドになるでしょう。

 

パッションフラワー

 

「パッションフラワー」は中南米原産で、先住民たちには自然の精神安定剤として親しまれていました。パッションフラワーの葉に含まれているアルカロイド・フラボノイド類が神経をリラックスさせる鎮静作用を持っています。寝つきの悪い方や中途覚醒がある方も自然と安定した睡眠をとることができます。

 

なるべく温かくしたハーブティーを寝る前に飲むことで、安眠効果を得られるこれらのハーブ。グリシンサプリと合わせてゆったりした気持ちで試してみてくださいね!